朝方、体調は良かったので会社に向かう。朝から再びまた始まった。攻め合い、喧嘩、悪口、表に出ず、それは表面的ではなく面白半分、裏で繰り広げられる。なんなんだ!ここは!
みんなストレスが溜まっているからそのエネルギーは半端じゃなく押し寄せる。普段 元気な時は 大丈夫なんだけど! 今日はホント無理。
その渦の中にいると忽ち頭痛と喉の痛みが増した。重いエネルギーが背中と肩にのしかかる。どうにもこうにも我慢ができずどうしたらいいのもかと、内科に行くともうのすごい高熱でびっくりした。やばい!あと思う少しで40度!朦朧としながら席に戻り、後輩に仕事を頼んで薬を受け取り自宅に帰る。電車の中では意識が朦朧・・・。気絶したように布団にもぐりこんだ。くるしいいい!! よくわかんないけど超悲しい!!
「神様・仏様~。私は何か悪いことをしましたか??」
毎日毎日、いろんな人のストレス非難をウンウンと聞いているうちに 本当は思ってもみないのに、めんどくさいから話を適当に合わせて、しかも!私も輪をかけて話す自分がいて後から どっちつかずのその態度の自己嫌悪から来ているとも考えられる。自分の責任だ。
そしたらこれまたパソコンを開くと ぱっと思いついた「エサレン」の文字検索で
エサレンボディーワーカーの舞原さんのブログにたどり着く。私と同じような感覚にもなったりしてて答え?がそこにありました。
『自己嫌悪というのは、本当に不快な感覚です。不快なばかりに、理屈でなんだかんだ言い訳して、すぐに蓋をしてしまおうとします。でも、その自己嫌悪を無視して放置しておくとどうなるのでしょう。私には経験があります。隠れた自己嫌悪は、とても傲慢な態度を生みます。自分を守るためになんでも知っているフリをしたり、相手を攻撃したりするのです。もう一方には、無意識の内に自分を責め続けて、鬱や様々な病気になってしまうという現れ方もあるでしょう。
自己嫌悪のエネルギーはとても破壊的です。
私が今勉強していることの一つに、人の精神的な思いがどれほど体に影響を与えるかということがあります。様々な感情、ストレスが、免疫力、ホルモン、脳内物質のバランス、各内蔵分泌物、血圧、血糖値にも大きな影響を与えます。』
と書かれていました。この言葉で、はっと気がつきました。
パソコンが打てる状態になった数時間前、偶然にたどりついた文章。
思いを解き放して アロマ「ティートリィー」でモーツアルトを聞いてリラックスして明日の仕事のためにも眠りにつきます。
おやすみなさい。